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疑問系しゃべりと「ワンダフルライフ?」



常に己に疑問を持っているためか、語尾が上がってしまうしゃべりが多いです。



「疑問系かよ?」

と言われて気付く無くて七癖しゃべり癖。




現在五巻まで出版されている「ワンダフルライフ?」ですが、途中の巻だけ読んでみても全然問題無しなわかりやすさ。

主人公は28歳の万年ダイエッターな小太りOL矢野さん。

常に恋人と幸福を求めてる・・・とはいえ「ハッピーマニア」のシゲカヨ並みのアグレッシブさも無く、明るくグジグジと周囲の女性陣にグチって生きてます。

イラストがシンプルで本来楽天的な主人公なので、グチっててもコミカルです


平和に生活できてて幸せなのは理解しつつのグチなので、深刻さは皆無。


このままじゃ何かヤバイのかも?

いつかは結婚しないといけないのかも?

いやいやその前に恋人つくらないといけないのかも?


微妙な年頃の女性らしい葛藤が疑問系にダダもれた生活が時にシニカルにも感じますが。


読後はたいていのコトが「ま、いっか?」と呟ける・・・はず?





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無宗教カテゴリ人種と「聖★おにいさん」




某宗教の聖地巡礼に対しての意見を友人に求められ、素直に答たら「無宗教者レッテル」を貼られてウン十年になります。



唯一神とか無理。

いざピンチな時にはトイレの神様にだって頼っちゃうよ(主に旅行先などでトイレが発見できないとき)


実家には即席セットみたいな神棚もどきがあったときもあったけど、家庭の教育方針に組み込まれてない場合は日本の家庭の大半が宗教を意識してないのではないかと・・・。


それでいて十字架系のアクセやクリスマスに反応してしまうあたり、さすが無宗教的な節操のなさです。


聖書も読んだことはあるけど、小説感覚なんですよね。





                 ↑
できれば、モトネタ(聖書)読んでるほうが笑えます。


「聖☆おにいさん」は東京都立川の安アパートにバカンスで光臨中のブッダとイエスの日常話です。


かなりユル~く暮らされております


節約意識の高いブッダとネトゲおたくなイエス。


休暇中なので自ら進んで布教活動などはしないのに、天然聖人オーラにより祈られるコトもあったり。


心配性な身内(天界)からのいらんフォローに悩まされちゃったり。



主人公の二人が無宗教タイプにも馴染みのある聖人なので、親近感そそるギャグマンガです。


いろいろな古典宗教ネタがでてくるので、気のあいそうな宗教をこの機会に発掘してみるも良いかと。



聖☆おにいさん 公式サイト←もうすぐ映画スクリーンにも光臨ですよ



憧れ猛禽類と「臨死!!江古田ちゃん」



鋭いクチバシと良く刺さりそうな鉤爪。

ハマーン・カーン並の目力が魅力な猛禽類。


特にぜひ一度共に暮らしてみたいのは、ハヤブサくん。


憧れの鷹狩りとかしてみたい


家の猫がまず狩られそうだが・・・


「臨死!!江古田ちゃん」の猛禽とは狙った獲物(男)は逃さない、女子力高い娘っこのコト。
          ↓




「臨死!!江古田ちゃん」は東京練馬区、江古田駅近辺に生息するフリーターの女の子が主人公です。

家では基本全裸だったり、ヌードモデルやフィリピンパブに勤めたりと弾けてます系のようでありながら意外と常識的でお人好しな内面もあります。

四コマギャグでありながら、女の業マンサイな痛さもあり・・・。



「an.an」とかの女性誌に載ったりするのが、同性の共感を得られている証明にもなるかと思います。



毒舌のように見せかけての自虐さがクセになります。

ブルーチーズって臭いけど美味しいよね・・・みたいな。


コミック、現在は六巻まで出てます。




      ↑

主人公役が納得すぎて怖い・・・。

アニメもあるみたいですが、まだ未視聴。

ドラマ見てないけど、家の中の全裸設定はどうなってるのだろう・・・・・・

九州銘菓と「うちのトコでは」


個人的九州銘菓ベスト3(おみやげオススメ)!




↑3位。さが錦。中はしっとり、上品な甘みです。控えめな外見がまた良し。



↑2位。博多通りもん。薄皮の中にミルク餡がギッシリ。しつかりした甘さです。



↑1位。唐芋レアケーキ。通常のポテトケーキよりとろっとした食感で濃厚な味。




↓こちらのコミックを見て、久々に「さが錦」を食べたくなった件・・・



都道府県擬人化マンガ。四コマ中心。

他所から見たステレオタイプなネタだそうですが、自分の県が客観的にどんな風に見られてるのかが解って面白い。

キャラが可愛いけど、萌系というのとも違ってます。

少しヘビィな時事ネタや歴史も描いてあって、そんな見方もあるんだよなぁ、と考えさせられたりもしました。


自分的には「岩手」さんの絡みにくい感が好まれます


直リン禁止でリンクは繋げてませんが、「御かぞくさま御いっこう」検索の四国四兄弟で四国中心の四コマが拝見できちゃいます。

関連コミックも色々出版されてるみたいで、今度ぜひ読んでみたいな~



マヤ暦的終末dayと「ひとめあなたに」

今日で世界が終るらしいです。



マヤ暦的に。



ってムーが言ってる。きっと言ってる。
        ↓

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重要なのは終末より年末でして。

年賀のヒトコト書きに苦しんでます。

毎年同じコト書くのも芸がないし。いや、芸とか誰も求めてないのか・・・


世界の終わりといえば、この作品。
        ↓



一週間後に巨大隕石で滅亡する地球。
主人公の圭子は混乱した町へと恋人に会いに歩きだす・・・。

中学生の頃に読んだときは、混乱した結果の人々の行動がえらくホラーに感じました。

現実でも大事のとき、パニクる人と冷静な人とに別れますが、その舞台が本物の最期のカウントダウンとして。

普通に過ごしている側のひと達のほうが、客観的に見ると不気味にも見えて。


主人公を焦点に物語を読むなら、とても感動できると思うのですが・・・。



短編ですが「宇宙魚顛末記」という対になる物話がありまして。


「ひとめあなたに・・・」の地球が滅亡する原因の話です。


こちらはわりあいコミカルですが、「ひとめあなたに・・・」と繋がるのだと知って読むとビミョーな気分だったり・・・。



奈良漬と「鹿男あをによし」



「奈良」といえば名物の「奈良漬」です。



が。




↓そうか・・・こうゆのもありなのか究極発酵デザート的な?




今、米国で甘辛系デザートが流行りらしいがそんな感じだろうか

マックグリドル好きだから、私好みかもしれませぬ。


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「鹿男あをによし」は大学研究室で実験ひとすじな28歳の主人公(おれ)が理由あって、奈良の女子高で教師をしつつ奈良公園の鹿に日本滅亡を防ぐミッションを与えられちゃうファンタジー小説です。

荒唐無稽な設定で、予想できないストーリー展開。

万城目学さんらしい、ユニークな文章です。

私は始終(おれ)に同情してました。

人生、思いがけず難儀な目にあうコトもあるとはいえ・・・程度があるよね


タイトルの「あをによし(青丹よし)」は「奈良」の前につく枕詞だそうです。


小野老朝臣の歌。「青丹よし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり 」
              ↓
建物の青色と丹色が鮮やかで都の眺めはいいなぁ。という感じだとか。

花のにほふがごとくは都の活気をあらわしていて、花は特定されてない様子です。


個人的に梅が好きなので、脳内では勝手に梅にほふイメージになっちゃってますが・・・。


ドラマ「鹿男あをによし」→主人公の性格がだいぶ違います。原作では何だかんだと自力でさっくりな性格ですが、ドラマ版では優柔不断さが際立ちます。主要キャラの性別設定も変えていて、恋愛要素を強くしたかったのだと思いますが・・・。何はともあれ奈良の風景が素晴らしかったです。鹿せんべい、私も食べてみたいなぁ



      ↑
コミックはまだ見てないのですが・・・。
三巻まであるようです。

誘惑と限界と「いっしょにねようよ」


murimuri.gif
      ↑
友人宅のオーリちゃん(本名オリゼー。猫だけど麹菌の名)の誘惑。

可愛いけど物理的に無理。

仔猫、可愛い。


私の口癖に「ちっちぇ~」てのがありますが、連発しまくりました。






                  ↑
こちらも、ぎゅうぎゅう空間で無理そうな表紙ですが一番好きな表紙なので・・・

一子(いちこ)もちっちぇくて可愛いなぁ。



     ↑
全・六巻で完結してます。


理由ありで家出した女子高生の一子を拾って帰ったのは、何故かお面をつけっぱなしの男の子・古白(こはく)。

奇妙な屋敷と奇妙な住人との同居生活のお話です。

ホラー要素もありますが、全然怖くはないと思います。

後半では「恋愛」要素が強くなってますが、全体的には「家族」要素のほうが強く、思春期の少年少女のデリケートな心を温かな目線で描かれていて、読後はほんわかした気持ちになれます。

主人公の一子みたいな娘がいたら嫁にしたいくらいに健気で痛可愛いんですよ。

ワガママのやり方が解らないくらいのイイ子なので、近くで見守る人たちのがキツイかもですが・・・。

幸せになってほしいと素直に応援したくなるキャラです。


他人に優しい気持ちを持ちたい時にオススメなコミックですよ~


献血自慢と「BLOOD+」


献血は今までで三十回してます


人生で数少ない社会貢献ですが、現在は服薬の関係で行けてません。

末端冷え性で血の巡りが良くないせいか、成分献血の機械を鳴りっぱなしにさせて(血の流れが緩くなると機械がお知らせ。両手に保温カイロでにぎにぎします)看護士さんをつきっきりにさせてばかりでしたが・・・

脈もとりにくい腕らしく、注射針を刺される場所はいつも同じ。

痕がガッツリ残ってるので「注射してますか?」と初めて行く病院ではよく聞かれます。


この質問。

何も怪しいコトはしていないのですが、何故か焦ります


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           ↑
血といえば「BLOOD+」
こちらの子供時代のハジが好きです。
アニメのほうとは性格が全然違うので驚きました。
アニメでは亡くなるキャラも生きてたりするし、ビミョーに違いますが、大まかな設定は同じです。
全・五巻です。

BLOOD+(アニメ公式)は翼手という生物との戦いと主人公・小夜(さや)の出生の謎を追う物語です。
作品の舞台が世界中に移動したり、実際の歴史との絡みや(スタートの舞台が沖縄ですし、米基地などの関わりも話に盛り込まれてます)吸血鬼をモチーフにした部分も好みの設定でした。

音楽もハリウッド映画で有名な「ハンス・ジマー」と「マーク・マンシーナ」コンビで素晴らしかったです。

一部と二部の構成ですが「戦闘」は一部「恋愛」は二部に偏りがあったような・・・。

OPもEDも毎回楽しみでした。

ラストの回は情緒的で胸に残るシーンが多く、綺麗な締めくくりだったと思います。



      ↑
アニメ沿いの小説ですが、アニメより戦闘シーンが多い・・・というかしっかり書かれてる気がします。
文章表現がかためで、読み応えがありました。
全・四巻です。


            ↑
外伝マンガ。全二巻。いつの時代もハジが切ない・・・。


         ↑
外伝マンガ。全・一巻。ハジ中心。てゆうかハジばかり。


               ↑
外伝ラノベ。全・二巻。女性向けテイストでした。


アニメ公式 BLOOD THE LAST VAMPIRE ←「BLOOD+」の原点です。
ダーク色とアクションが凄い。
できれば「BLOOD+」より先に見て欲しい作品です。
こちらの小夜。ミステリアスでカッコイイんですよ。

無洗米と「いちばんうしろの大魔王」


とうとう日本でのパンの消費量が米を抜いてしまったようです。


大きな理由のひとつにパンのほうが手軽というのもあるそうで




     ↑
洗うの面倒なら無洗米で良いのでは?

私は米のとぎ汁が出なくて、エコにもなるので無洗米にしてます




           ↑
お米大好きけーな的には許されないのかも・・・と思ったけども。



     ↑

「いちばんうしろの大魔王」はハーレムの王道です。

癖のあるヒロインがザクザク出てきて、主人公であり魔王である阿九斗(あくと)に惚れてゆきます。

魔力があって、悪めなイケメンで、孤児らしい達観した性格(大人びているが冷めているわけではない)の男の子とか。


モテて当然じゃないかい?


自分が特別な人間だと認識してても驕らず。

かつコトが起きれば、望まない力でも必要なら躊躇なく利用する。

理系な思考ながら、元々は司祭を目指していただけに真面目でモテていてもガードも固い。


乙女ゲーにいても違和感のないモテキャラだと思う。


ストーリーは司祭を目指して入校した少年が「将来は魔王になる」という予言をされる受難の物語です。

軽いノリながら、巻が進むと「魔王の存在とは何なのか」やら「自同律」「マナ(この世界の魔力)の大元について」などなどのたくさんの伏線でかなり話は込み入ります。

ほとんど戦闘のみな巻もありますが、ドタバタラブコメとしてのバランスをとった巻もあり飽きさせません。


アニメ公式「いちばんうしろの大魔王」
      ↑
面白かったけど、説明不足な部分も多くて本読んでないと後半は置いてきぼり感もあり

ですが。

疾走感があって面白かったです。

けーなところねが可愛かった

それだけでも見る価値あり!



    ↑
コミックも出てます。

こちらはオリジナル展開。

キャラデザと同じ方が描かれてるので違和感はないです。

原作よりコメディ度が高い気がします。

宮沢賢治と「輪るピングドラム」


アニメ公式サイト「輪るピングドラム」 ←は宮沢賢治の作品を読んでから見たほうが理解しやすいです。





     ↑
台詞の端々にこの作品が下敷きになってるんだろうな・・・という部分が多くあります。

愛=林檎=宇宙かな。

キリスト教的(自己犠牲の愛)なイメージの強い作品ですが、そこも共通していると思います。




      ↑

私はアニメと平行するように読んでましたが、登場人物の心情が少し耽美な雰囲気で表現されてまして切ない部分も多かったです。

主に、冠葉とか。冠葉とか。冠葉とか(泣)


物語の舞台は未来っぽい日本。

全然似ていない双子の兄弟(冠葉・晶馬)と体の弱い妹(陽毬)。

存在不明の両親の謎。


過去の罪。


キーワードの「運命」に翻弄される登場人物たち。

himari.gif

      ↑
兄弟にとっての「愛」の中心だった妹の陽毬(ひまり)を描いてみました

   
    ピングベア・プロジェクト公式
           ↑
時々チェックしてるけど、謎のまんまだ・・・


北九州市立図書館と「図書館戦争」



北九州市立図書館にはだいたい月2くらいで通ってます。


レンガ調の外観の図書館で、施設内から小倉城が見えます。

図書館から城方向を覗くと、城の背景にリバウォークという近代的なショッピングモールがあり、過去と現代が混ざり合ってて不思議な感じの場所です

小倉城は幕末期には長州藩攻めの第一線基地となるなど、戦いの歴史もあります。



そんな小倉城に近しい図書館で映画「図書館戦争」公式サイトのロケが行われたというのは、感慨深い。


ロケの存在を知ったのが遅くて、エキストラ参加できなかったのが無念・・・というか持病の調子がよろしくない時期だったので何にしても無理か(口惜しいので「あの葡萄はすっぱかった」戦法




「図書館戦争」は自由に映像を楽しむコトの許されなくなった世界に抵抗する人々の戦いが記されています。


熱血バカ。


の主人公・郁(22才)を軸に上司と部下。理想と現実。実戦と謀略。といったものが、厳しかったりコミカルだったりと飽きさせない展開のストーリーとなってます。

一巻から四巻の本編では恋愛に関しては控えめで、男性陣も日和っていない無骨キャラが多いので男性にも読みやすい物語だと思います。

逆に別冊の二冊は乙女全開ですが私は好きです

乙女全開でありながらヘンにリアルで笑えます。し、郁の不器用さに胸が痛くなったりもしました。


ノイタミナ・アニメ公式「図書館戦争」
     ↑
こちらはラブコメ色が強かったけど、さすがスタジオI.G.作品。

アニメ用に上手に再構成していて原作読んでなくても解りやすくなってます。

映像も綺麗で、郁の動きもダイナミックで良かったです。


「図書館戦争」革命のつばさ←アニメ映画です。四巻の内容です。

「図書館戦争」コミック版←二誌展開しているようですが、絵柄的にも雰囲気が全然違う感じですね。



まだコミック版やアニメ映画は見ていないのですが、実写映画共々見るのが楽しみです。


しかし、ここまできたらドラマまで展開して欲しいものです。

その際、有川浩さん的には月9だろうか・・・

稲荷神と「神様はじめました」



稲荷神社といえば、赤い鳥居と神使の白いお狐様がシンボル


お狐様が稲荷神だと長らく勘違いしていたのですが、この勘違いって江戸時代に広まっちゃったらしいです。

白狐は神の使いであり、眷属だとか


それじゃ祀られてる神様って誰なんだろう?と思いまして調べてみたら「食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神」の神々がたでした。




    ↑
「神様はじめました」では主人公の女子高生・奈々生(ななみ)が人神として頑張っちゃうお話です。

白狐の元野狐・巴衛(ともえ)とのラブコメです。


神様としての仕事や他の神々との関わり方が面白いし、話が進むにつれてストーリーの伏線の仕掛けが効いてきます。

ツンデレ属性の巴衛が簡単にはデレないところもまた良し


アニメ公式「神様はじめました」

    ↑
初回は構成とopに馴染めずとまどいました・・・。

しか~し段々と気にならなくなりました。

動いている奈々生達が見られるだけで感謝です。

後半かなり原作の話をとばしてるので、アニメ見終わった後にコミック読んでも新鮮さは失われないですよ

餃子と「中国嫁日記」



冷食の餃子は○坂王将派です。



だってタレが付いてるから。味の○にも付けて欲しい・・・


水餃子も美味しいけど、焼き餃子派です。

外の生地はなるべくカリカリに焼いてて、小振りなのが好き。




           ↑
食べやすい一口サイズで中身はお肉いっぱいでいてジューシーです

家でも気軽に屋台の餃子が味わえるのでオススメですよ。

ていうか、屋台に行きたくなる・・・熱々のラーメンと餃子を屋台で食べたいなぁと(遠い目)






    ↑
餃子といえば中華。中華といえば中国。

中国からの一番かわいいお嫁さんといえば月ちゃんです


国交のビミョーな状態ではありますが、カワイイものはカワイイ。


中国嫁日記


ブログは更新もひんぱんにされてます。

いや。もう。とにかく。


月(ユエ)ちゃんがカワイイから


想い出の古本屋と「ビブリア古書堂の事件手帳」

学生時代に足繁く通った古本屋は三店舗ありました。


福岡市内O駅(アニメ版・とらドラ!の舞台モデルになった駅ですよ)の西鉄電車高架線に一店。

駅からは少し離れた場所に小さな店が二店。


どのお店もチェーン店ではないし、扱っている本の種類も雑多でしたが。

むしろソコにワクワクしていたりしました。


危険なくらい積み上げられた古本屋は違う意味でドキドキしたなぁ


その中でも忘れられない古本屋は、香りのキツイ古本屋。


そこで本を買うとビニールがかかっているのに独特の匂いが染みてました。

甘くて香水というよりお香を焚き染めたような・・・。

もう一度嗅いで確かめたい気持ちもありますが、ウン十年前ですし。


店、あるのかな?←失礼だが大型チェーン店進出で潰れてる可能性高し・・・。




       ↑
人見知り美女主人の古書店で起こる、本にまつわる事件と人間模様のお話です。

この一巻では、夏目漱石「漱石全集・新書版」小山清「落ち葉拾ひ・聖アンデルセン」ヴィノグラードフ・クジミン「論理学入門」太宰治「晩年」に関する事件が起こっています。


ビブリアを読んでから事件に関わった本を読んでみるも良し。

関連している本を読んでみてからビブリアを読んでも良し。

過去に読んだけど忘れたなぁという記憶を掘り起こしながらビブリアを読むも良し。


ビブリアは本の楽しみかたを広げてくれるモノガタリです






このドラマを見てから読むのも良し・・・かも?


フジドラマ「ビブリア古書堂の事件手帳」


作者さまより「本とドラマは別物としてお楽しみください」という旨のコメントがあったようですが。

どんなビブリアになるのかな?

男の京ことばと「大奥」



女の京言葉に弱い男性は多いけど、男がしゃべると苦手という女性は周りにけっこういたりします。



福岡の言葉はキツい。



他県の人によく言われるけれど、語尾が強い言葉が多いからかな、と。
 

そういった環境のためか、大阪弁の男性が大人気でした。

逆に不人気だったのは、東京ことばと京都ことば。

優しくしゃべられるのがイヤだそーな。

とはいえ、別に乱暴な男性が人気とゆーわけでもないのです。


ほんと女性は難しいイキモノですな。しみじみ





しかし、京ことばの男性だってステキだっ!

と気付かせてくれたのが、このマンガ。



そして。今はドラマが有名ですよね。
        ↓
TBS 大奥公式サイト(主演)堺雅人・多部未華子


ドラマ「有功・家光篇」は二巻から四巻に集録されています。

一番好きな部分なので、ドラマもしっかり見てます


有功は京の出身なので、京ことばのシーンも多いのですが・・・。



柔らかい中にも芯(意志)の通ってる。という感じ。



男女逆転という今までの「大奥」作品とのギャップと同じで、男の京ことばってカッコイイと思わせてくれます。


マンガもドラマもオススメです!



映画も気にります・・・大奥~永遠~「右衛門佐・綱吉篇」(主演)堺雅人・管野美穂

    ↑
四巻から六巻に集録されてますよ

「ほけんの時間」を体験してみた。


人生で住宅の次に高い買い物をしてみました。


自分が加入している保険の見直しとオットの保険加入が相談案件。


あと数年で約2倍に跳ね上がる自分の保険料・・・

持病で半年ほど前に入院しているので、他への加入は難しいとは思いつつ・・・。


相談はタダだし、してみなきゃわかんないし


FPの人が親切丁寧にその人にあった内容の保険を検討してくれる→ほけんの時間

  
経由で大量ポイントもゲットできました


げん玉で申込→ほけんの時間のFPさんとメールで事前確認(私の場合は持病があるため、その部位に関して保険が適応しない場合があるという注意がありました。紹介できる保険に限りがあるが、それでも相談を申込ますか?など)

オットがまだ未保険加入で、これを機に加入予定での申し込みでした。

自分の保険見直しだけなら申込辛かったかな。


その後はFPの方との相談場所を決めて→一度目の相談→相談内容に沿ったプラン内容の保険を検討してもらった後・二度目の相談→契約→契約の結果報告


担当のK氏のキビキビした対応でスムーズにオットの保険は契約できました。

一度目の相談から結果報告まで、日数的に一週間程度。

途中、私のミスで書類に変更が生じたりしましたが、その度ごとのK氏の臨機応変な対応に助けられました



自殺しても一年と一日で保険はおりる
        ↓
自殺は三年と一日経たないとおりない


の変更理由が切なかった。

同時期にふたりの方が一年と一日で自殺したのが改正のきっかけだとか。


「人って一年間我慢できちゃうものなんだなって話になりましてね・・・」


決意しての一年と一日って、どんな日々なのかな他に手は無かったのだろうけど悲しい話です・・・。



それと、K氏と最初の相談を始めるときにお願いされました。


げん玉などのポイントサイト経由の人には、ポイントのみ目当ての方も多いらしく。

二度目の相談の連絡がとれなくなる人、待ち合わせをすっぽかす人もいるとか

FPの方は遠方から保険相談の場に来てるコトも多いので、それだけはやめてほしい、と。


ポイントも担当FPの方がつけてくれなきゃ、意味なくなっちゃうし。

お互いのためにポイントのみの申込はやめといたほうがいいですよね

津軽三味線と「ましろのおと」

数年前に津軽三味線ブームがあった。


のは知っていたのにマイブームは後れてて今頃きてます。


大きな原因はこのマンガ。

    ↓



音を紙面で見事に表現されていて、本物の三味線への興味を湧かせてくれました

主人公がまた東北っって雰囲気でたまらんです。

演者の子たちの出身地もバラバラで方言入り混じり状態も楽しいよ~


自分に子供がいたなら、クラッシックに興味もたせたい時「のだめカンタービレ」三味線だったら「ましろのおと」を読ませるだろうな、と。


津軽三味線の強さ厳しさを感じさせる音が好きです。



地元奏者の方でオススメなのはこの方
       ↓


薗畠皇寿(そのはたきみひさ)オフィシャルサイト


若年でありながら数々の賞を受賞していて、地元の文化活動にとても貢献されてます。

以前イベントで拝聴したのですが、芯の通った音で迫力のある演奏と合間のユーモアのあるトークが魅力的でした。

また聴きに行きたいなぁ。


有名どころではこの方が好き。
      ↓


素人なので音の好みでのオススメですが

崩して演奏していても伝統の感じられる。

津軽三味線ならではの力強い音を奏でられる奏者さんが好みです。

解りやすく表現するならば・・・



ヨコのりよりタテのり・・・・・・みたいな?



あれ?余計、意味解らない感じに???


    

今年も引くに引けない年末行事を片付けてみた。

一度はじめるとやめるタイミングが掴めない。

年賀状とお歳暮はそんな微妙な位置であります。

とはいえ自分実家は親側の要請により一昨年より中止になったけど。


      ↑
オット実家にはこのセットを送りました

いろいろ心配かけてるしね。

送るのやめたら更に変な心配かけそうだし。


何故京都かというと。


妙齢の女性は京都好きと決まってるのだよ。ふははは


京都産は義母受けが良いのさ


そんなあざとい事情を除いても、こちらのお店のちりめんは美味しいです。

しそちりめんが特に好き


お歳暮は何だかんだと言いつつ、選ぶ楽しさがありますね。

日頃ごぶさたな分、喜ぶ顔を想像して商品を探すのは立派なイベントかな、と。




・・・贈られるのはモット好きですが


衆議院選挙と「知覧特別攻撃隊」

今日は12月16日の衆議院議員選挙の公示日です。


どうせ自○無双な気もしますが、各党のマニフェストは気になります。

どの党にもこの対策には賛成だけど、この部分は違うというのもあるし。


公約が公約になってないし


TPPに関してもメリットよりデメリットの情報のほうが目について不安です。

参加しないコトによるデメリットでは某大国との今後の関係等とかもあるし・・・。

これ以上の国内受給率の低下もいただけないしなぁ。


よし。
ココで公約しとこう。
我が家は貧乏だけど食品は国内生産のものを選びます


今回の選挙は党が乱立してるのもあって、党より個人で決めるべし。との意見もあり。


橋○さんの意見が一番しっくりします。
というか、キッチリ某国たちと会話して戦争を起こさない政党であるなら、それで支持できるかも。


最近、鹿児島の「知覧特攻平和会館」を見学してきて戦争だけは避けにゃいかんとしみじみ思いまして。

視聴覚室でのビデオ上映。

特攻隊員の最後の姿、個々の事情や遺書やらをドキュメント風に仕上げていた。

会場内、すすり泣きがあちこちから聞こえてきてビビッてたらオットも隣で泣いてたよ・・・。

私は悲しみとおりこして怒りのほうが湧いてたので、拳にぎりしめて見てました。



     ↑
戦争は絶対ダメ!戦へと導く政治を選ばないように気をつけよう


友人に自宅猫を心配されてみた。

九州は冬も暖かいと時々勘違いされているようだがF県はもう寒いですよ

今日の気温は最高12度でした。

そんなわけで人生初のコタツ購入です。
       ↓


でもってコタツ布団はコレだっ
      ↓


あえてコタツは買わずに生きてきたのですが自宅猫と友人に説得されました。

「ご主人、僕もうダメにゃん・・・寒い・・・・・・気が遠い・・・」

そんな幻聴が聞こえてきそうなくらい自宅猫が寒さに負けてた。この数日。

友人にメールで「暖房無しだぜぇ。ワイルドだろ?」とか軽い気持ちで送ったら、猫が可哀想と心配されちゃったし。

そんなわけで二日前に始まったばかりのオコタ生活。



肝心の自宅猫がへっぴり腰で避けていくよ



我が家はファー系のものを置いたことないからなぁ。

肉球に違和感を感じるのかも。

ふこふこ、すべすべ感触で気持ちいいのだが・・・。

ああ。ほんとオコタ気持ちいいです。


今まで買わなかったのはデザインやらインテリア的にどうだろうとかの問題もあったけど、シックな色で気に入ってます

残る問題は自宅猫が馴染めるかと、これ以上自分がのだめ化(のだめ○ンタービレ参照)しないかですね。
                     ↑
            昨夜、早速コタツで眠っちまったい・・・。


オススメ乙女ゲーム
プロフィール

稜

Author:稜
IN貯蓄生活=NO我慢生活。
をモットーに楽しく節約してゆきたいアラフォー主婦です。
本(マンガ・小説・絵本etc)ロキノン・アニメ・猫好きな方、コメントいただけたら嬉しいです(。・____・。)ノ

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